実践事業

成果物公開セミナー① 地域密着型ソフトウェア 開発~展開イメージ

成果物公開セミナー① 地域密着型ソフトウェア 開発~展開イメージ

 2017年3月14日に「地域密着型ソフトウェア開発」成果物公開セミナーが開催されました。

ここでは「地域密着型ソフトウェア 開発~展開イメージ」について報告いたします。

 

→プレゼンテーションの資料はこちらをご覧ください

 

 

(ソフトウェア開発決定までの流れ)

 

 

【地域密着型ソフトウェア 開発~展開イメージ】

 塩尻市雇用創造協議会は厚生労働省の「実践型地域雇用創造事業」の委託を受け、平成27年12月に設置し、「結プロジェクト」として平成29年度までの期間限定の団体として活動しています「観光関連産業分野」と「ICT関連産業分野」に重点を置き、セミナーなどを通して地元の雇用の創出を目指しています。

 ICTチームは塩尻市内の塩尻市内の事業主向けに「地域密着型」の新規ソフトウェアを開発しています。開発した製品は「オープンソース・ソフトウェア」として、Webにて広く一般に公開し、公開したソフトウェアを活用することにより、塩尻市の雇用拡大を目指しています。

 塩尻市内の企業から商品企画アドバイスや技術アドバイスなど支援を受けてソフトウェアの開発を行っています。今回は以下のような流れでソフトウェアの開発候補を決めました。
 ○事前準備 ○企画案検討一覧作成 ○開発候補をリストアップ ○マーケティング調査 ○開発決定

 ICTチームでは事前に100以上の事業者にヒアリングを実施してどのような要望があるのかを探りました。また市内外の各種プラン、統計情報、先進事例の収集なども行いました。企画案検討一覧で様々な業種の課題を比較検討した結果、6つほどにソフト開発候補を絞りました。さらにマーケティング調査をした上で
○インバウンド対応の多言語説明商品システム
○観光ツアー・イベント支援 簡易ECサイトシステム
の2つを開発することになりました。

 

(企画案検討一覧表の抜粋)

 

【本件に関する問い合わせ先】

 塩尻市雇用創造協議会  ソフトウェア開発担当
  電話  0263-31-5262
  E-mail ict@shiojiri-koyou.jp